子供とは、エゴのようなものだ

作成者: NLPと潜在意識の活性化 16 12月 2011






子供とは、エゴの塊のような存在です。
ですので、心の状態をしっかりと持つことができないと、
いい結果を持つことは中々難しいものでしょう。

子育てとは、ひとつの心の修行のようなものかもしれません。
心の中で、イライラを出さないようにしつつも、
そのことが外に出てしまうことでしょう。


だからこそ、そのことに注意して、自分の心の状態を
常にコントロールすることができるといい結果を持つことが、
できるようになってくるのです。


子供が、時には考えられないことをすることもあるでしょう。
その時に、いらいらすることは、禁物です。

このイライラは、子供に伝わってしまうものです。
その結果、子供は行動レベルで、否定されるのではなく、
自己認識というとてもアイデンティティが強い部分で、
自分の心を揺さぶられてしまうことが起こります。

ちなみに、自己認識という言葉がでてきましたが、
この言葉の意味は、とても深いところにあるものです。

自分が感じていることをしることにも、
なってくることは間違いのないことです。

そのことを知ることで、これまでにはなかった事にも、
気づくことができるようになってくることでしょう。

そのNLPのテクニックの名称の事を
ニューロ・ロジカル・レベルと言います。

NLPを学んでいる人には、馴染みな言葉かもしれませんが、
このNLPのニューロ・ロジカル・レベルを学ぶことで、
子供の叱り方が変わってきます。

そして、親としてのイライラも軽減していくことになります。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルとは、
とても不思議なものでして、どのようなものにも、
当てはめることができるNLPのテクニックです。

NLPとは、このような子供のイライラにも、
効果を発揮するものです。



児童心理学から、感じられることとは?

作成者: NLPと潜在意識の活性化 23 11月 2011





子育てをしていて、さらに詳しく子育ての事を
知りたいと考えている人におすすめするのは、
児童心理学と言われている心理学の一つです。

NLPとも似ている所があると思います。
この児童心理学を学ぶことによって、子育てが良い感じになっていくことでしょう。

児童心理学を学ぶことは、その点ではいろいろな事に気づくことが、
出来るような瞬間を持っているものだと思います。

とても面白いものですが、
児童心理学は、とても奥がふかいものです。

しかし、奥が深いので、とっつきにくいこともあるようです。
そのような人が、実際に多くいらっしゃいます。

そのような人におすすめするのは、心理学NLPです。
NLPとは、心理学から生まれた実践心理学です。

ですので、とても奥が深いものですが、
実践で使える心理学をコンセプトとしているので、
とても簡単に心理学を学ぶことができます。

さらに、実際に使うことが出来るものです。
この違いは、とても深いものだと感じます。

NLPを学んでいる人は、
この事に気づいていない人もいるかもしれませんが、
導入として、NLPは、とても適しているものです。


NLPとは、心理学を元にして作成されました。
更に言いますと、催眠療法、家族療法、ゲシュタルト療法などを大元にして、
作られたものです。

児童心理学を学ぼうと思っている人によっては、
この上記の3つの心理学の領域についても、とても興味深いものでは、
ないでしょうか。

NLPとは、心理学を深堀りする時に、
一番最初に学ぶことが出来る心理学です。



夫婦の役割は?子育てで役割がわかっているか?

作成者: NLPと潜在意識の活性化 26 10月 2011





子育てとは、とても大変な作業のように思います。
この作業の段階を知っていることで、これまでにはなかったような事を
知ることができるようになってきます。

しっかりと役割分担をすることが大切な事です。
しかし、そこには信頼関係が必要となってくるものです。

信頼関係とは、NLPのコトバを使っていると、
ラポールというコトバで表現されることがおおいです。

このラポールをしっかりと持っていることで、
これまでにはなかった結果を持つことができるようになってきます。

とても大事な考え方です。
この考え方を持っていることで、これまでにはなかった
結果を得ることができるでしょう。

もしも、コミュニケーションがうまくいかないとしたら、
それは、これまでの信頼関係の貯金がうまくできていないことを意味します。

ですので、この辺りの事をしっかりと行う事で、
これまでにはなかったことを知ることが出来るようになってくることでしょう。

とても大事な考え方の一つとして挙げることができるものです。

信頼関係がないと、コミュニケーションすら成り立たないものです。
ですので、この事に気づく事ができるようになってきます。

自分自身が思っている以上に、その事に気づく事ができるようになってくることで、
自分自身の人間の幅を拡げることも出来ることと思います。


夫婦関係でも同じ事です。
子育ての役割があるかと思いますが、
それ以上に感じる事ができるようなものがあります。

この違いについて、知ることが出来るようになってくることで、
多くの事を知ることができるでしょう。

最近では、コミュニケーション検定というもので、
夫婦関係、子育てで、活かす人も出ているようです。

コミュニケーションは、大事なものだと言えるでしょう。




物事の意味付けを正しく持つことの重要性

作成者: NLPと潜在意識の活性化 27 9月 2011






物事の意味づけをしっかりと行うことは、
とても大事な事になってくる事と思います。

自分自身が感じている以上に、自分自身の可能性を
知る事ができるようになってくることと思います。

NLPを福岡市で教えている方から教わったことですが、
人は、多くの場合は、一つの物事に固執することが多いようです。

自分自身では、そのような違いを産んでいないと思っていても、
実は、大きな違いとなっていることが、往々にしてあるのです。

そのようなときに、どのような事ができるようになっているといいでしょうか。

物事のフィルターを取ることができるようになってくる事で、
おおくの可能性を知ることができるようになってきます。

例えば、NLPではリフレーミングと言われているテクニックがありますが、
このNLPのテクニックを知ると、自分自身のフレームを外すことが、
できるようになってくることができるようになってきます。

この事は、自分自身が感じている以上に、
その事が大切なことであると知ることができるようになってきます。

物事は、1つの物事の見方だけではありません。
多くの物事の見方があるのです。

ですので、この物事の見方を知ることができるようになってくることで、
多くのことを学ぶことができるようになってくるでしょう。

NLPを学んでいる人は、このような考え方が身につくでしょう。

とても柔軟性を持った物事の考え方です。

NLPを福岡市で教えているトレーナーさんも、
とても大事にしている考え方です。




子育てでわかる自分の事

作成者: NLPと潜在意識の活性化 31 8月 2011







子育てをすることは
自分の事を成長させることだと言います。

子育てをすることを通して、学ぶことは自分の成長だと言います。

例えば、わたしの仕事の知り合いで、とてもいい表情をしている人がいます。
朝の「おはようございます!」という声を聞くだけで、
その人がエンジョイしていることがわかります。

特に、月曜日の休み明けの時の表情が、
とてもプライベートがうまくいっている事を
表すものであると、わたしは思うものです。

その方は、わたしに子育ての話をしてくださりました。
その方は言います。「子育てを通して、自分を成長させる」
そして、さらに続けます。「子育てを通して、自分のことがわかった」





子育てとは、色々な場面で、自分の感情と向き合う作業であると思います。
この事は、色々な場面で感じることができることではないでしょうか。

こどもというのは、基本的に最初は、無力なものです。
そこで、大人の助けが必要な事となってきます。

時には、わがままをいうこともあると思います。
そのたびに、自分の事がわかってくると言います。



NLPトレーナーさんが言っていた言葉が、
とても印象に残っています。

子供の存在は、癒しになる。
それは、自己投影を行うことになるからだ。

子供を大切にすることで、自分のことがわかってくるのだと言います。
自己投影とは、その対象を自分自身に当てはめて、考えてみる事を言います。

NLPとは、このような子育てに使うことができるものです。
NLPトレーナーさんの中には、このことを子育てで、使っている方も
いるとのことです。




親の行動が子どもにどのように写るか?

作成者: NLPと潜在意識の活性化 31 7月 2011







親の行動が子ども行動に大きな影響を
与えることについては、以前のブログの中で、
書いた内容なんだと思います。

本日は、別の切り口でこのことについて、
論じたいと思います。

その事とは、アダルトチルドレンと言われている人たちの事です。

「わたしはアダルトチルドレンだ。」と主張する人がいますが、
この人に話を聴いていると、クエスチョンマークが出てきてしまいます。

その理由については、最後に書こうと思います。
アダルトチルドレンの心のちりょうにも、NLPを使うことができます。

NLPは、セラピーと言われているので、
その点からも使いこなすことができるようになってきます。

NLP資格セミナーに参加すると、より深くこの事を
理解することができると思います。

NLPのセラピーを使って、自分の心を癒す人もいるといるぐらいですからね。



このように、NLPを使って自分と人の心を癒すことが、
できるのではないかと思います。

しかし、わたしが疑問に思うのは、
下記の点なのです。

親からの影響を受けるとしたら、
その親は、また親から影響を受けていることと思います。

その親からは、さらに影響を受けていることと思います。
そう考えると、最終的にさかのぼると、ミジンコにまでいくわけです。

そうすると、アダルトチルドレンと言うことが、
かなり馬鹿らしいことになってくると思いませんか?


最終的な理由は、ミジンコになるわけです。

この事から分かることは、原因はないということです。
そして、すべての原因は、自分の中にあるという事になるのです。




子育てで分かって来ること

作成者: NLPと潜在意識の活性化 30 6月 2011







誰もが、最初は1年生のわけです。
それは、子育ても一緒です。

最初は、うまくいかないこともたくさんある事と思います。
それは、子育てに限った話ではないと思います。

子育てに限らず、ひとはおおくの失敗をしていく事と思います。
そのたびに、新たな方法論を学んでいくわけですが、
その為に必要な事を知ることによって、
自分の可能性を広げることができるようになってきます。

その方法論をNLPでは、TOTEモデルと言います。

TOTEモデルとは、試行錯誤をすることの、
NLPのモデルと言えるでしょう。

ひとつの方法で、失敗をしてしまったら、
別の方法を見つけることができればいいわけです。

NLPのTOTEモデルでは、そのなかでもうまくいく方法論を
見つけることを行なうテクニックとなります。

他にも、NLPの試行錯誤のモデルはあります。
それは、リフレーミングと言われているテクニックです。

何かで、失敗をしてしまったとします。
その際に、どのような捉え方をすることができるかを
考えることができると、色々な可能性を感じることが、
できるんだと思います。

例えば、このような事です。
何かの失敗をしてしまったとして、
その時に、「後悔の感情」が出てくるのでしょうか。

それとも、うまくいかない方法を一つ学んだ、と考えるのか?
その事について考えることによって、これまでになかった可能性を
知ることができると思います。


この考え方は、子育てにかぎらず使うことができる
NLPのテクニックなので、ぜひ考えてみてくださいね。





守られている感覚を与えよう

作成者: NLPと潜在意識の活性化 26 5月 2011







困難にぶち当たったときに、どのような行動を取りますか?
いい結果を産まない時こそ、かきのような考え方を
取り入れてみましょう。

そうすると、自分自身の心での変化を生むこととなると思います。

ある経営者のかたが書籍の中で、このようなおもしろことを言っていました。
「私は、母親に守られているんです」

とてもおもしろい考え方だと思います。
中には、そういった事に苦手意識を感じる人もいることと思います。

しかし、この経営者さんは、このような事を感じているようなのです。

わたしは、この経営者さんの考え方を知ったときに、
色々なことを思いましたが、その中の一つとして、
NLPの視点を思い浮かべました。

そのNLPの視点とは、ニューロ・ロジカル・レベルという視点です。
この視点の中には、とても面白い視点があります。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
いくつかの階層になって、自身の頃を定義しているのですが、
このことから分かってくることは自分自身が、
自分に対してどのようなイメージを持っているか?
ということです。

そして、ニューロ・ロジカル・レベルのセルフイメージは、
行動レベルにも大きな影響力を持つこととなるのです。

最初に例としてだした経営者さんは、このようなことが分かってくることが、
できるようになっているのでしょう。
ニューロ・ロジカル・レベルのスピリチュアルレベルで認識をしているのでしょう。


無意識の中で、このことができているのだと思います。
NLPを名古屋で勉強した友人も、このニューロ・ロジカル・レベルの
大切さを感じていました。

わたしも、深く痛感していることです。


自分自身が思っていることとして、
知ることができるようになってくることと思いますね。





一つの事を続けることが出来る子どもの特徴

作成者: NLPと潜在意識の活性化 30 4月 2011







あるNLPのサイトの中でとても、興味深いコラムがありました。

それは、「一つの事を続けられる子どもの特徴」と名付けられていましたが、
そのコラムの中で、一つの事を続けられる子どもの特徴を
書き込んでいらっしゃいました。

とても興味深い記事で、とても勉強になったことを覚えています。
その勉強になった点について、こちらの記事の中で紹介をしたいと思います。

その勉強になった点というのは、
一つの事を続けられる子の特徴として、
挙げられていたのですが、その子どもの特徴は、
自分に自信を持っている人が多いということでした。

ですから、この点について、知ることができるとしたら、
お子さんをお持ちの方は、どのような具体的な行動をすることが、
求められてくるかが、よくよくわかってくることと思います。

子どもというのは、自分で自分の自信を見つけることはできません。
ですから、親御さんは意識的に、子どものモチベーションを高める事が、
できるととても効果的な事となってくると思いますね。

特に、小さな子どもに大切な事は、承認をとにかくしてあげることです。
そうすることによって、その子どもは自分自身に自信を持つことができます。

NLP資格セミナーの中では、このような表現をします。
「自己重要感を満たす」このことがとても大切な事となってくると思いますね。

一つの事を続けられる子どもの特徴として、
このNLPの自己重要感が満たされている人が多いように思います。





生まれた月で変わる可能性

作成者: NLPと潜在意識の活性化 17 3月 2011






生まれた月によって、その子の可能性は、
変わってしまうと言われています。

もちろん、それは期待値の問題なので、
実際には、その子も努力次第で、何事もクリアすることが、
できるようになってくることが言えます。

ところで、この生まれた月によって、
その子の可能性が変わってしまうというのは、
どのようなロジックから生まれてくるものなのでしょうか。

その事とは、年度というものが関係しています。

例えば、学校に限らず、日本では
4月が始まりとしています。

4月から翌年3月生まれで、一つのククリにされてしまうわけです。


しかし、子供の時の1年間というのは、
とても大きなものです。


ですから、3月生まれの子にとって、
4月生まれの子は、ずいぶんおとなになって見えることと思います。

そして、ここで機会不均衡が生まれてしまうのです。


例えば、4月生まれの子供と3月生まれの子どもが、
一緒にスポーツをすると、4月生まれの子がどうしても勝ってしまいます。

そこで、4月生まれの子は、勝つことでNLPのセルフイメージが、
飛躍的に上がっていきます。

つまり、勝ちグセが付くわけですね。
逆に、負けてしまう確率が、体格差から大きな3月生まれの子は、
負けてしまうことによって、負けのセルフイメージがついてしまう
可能性がとても大きなものと思います。

それが、子供の可能性を変えてしまいます。
ですから、生まれた月によって可能性が変わってくるんですね。


この事を覚えて、子供に対して接することができるといいですね。