脳とNLPの関係は、とても深いものです。
だから、脳を騙すこともとても大切な事ですが、
この事を使って、自分自身が思っていることを
考えることができるようになってくるのです。
脳にある特定の情報を送ると、
その事に対して脳は、深い感情を持ちます。
そうすると、未来のイメージを
現実のものとして捉えることができるようになってきます。
脳が勘違いをする、といってもいいかもしれません。
この事によって、自分自身にとって最適な未来を
引き寄せることができるようになってくるのです。
自分自身の脳は、自分の行動を定義付けます。
そして、現実を引き寄せます。
だから、脳に「自分が得たいと思っている姿」を
指し示すことによって、ゴールを明確にすることができるのです。
つまり、イメージをふくらませるのです。
この事ができるのが、NLPのテクニックで言うと、
VAKモデル(代表システム)です。
このNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身のイメージがより鮮明になってくるのです。
VAKモデル(代表システム)の
視覚的なイメージを膨らませて、
次に、聴覚的なイメージを膨らませて、
最後に身体感覚のイメージを膨らませます。
そうすると、自分のリアリティーが変わってきます。
その事ができると、自分自身を取り巻く環境が、
現実世界の自分ではなく、イメージの中の自分に
リアリティーを感じるようになります。
この事が、自分自身のセルフイメージを引き上げて、
自分の現実を変えていきます。
この視点を持って、自分自身のゴールを
明確にすることをオススメします。