アーカイブ: 9月 2010

VAKモデル(代表システム)

作成者: NLPと潜在意識の活性化 24 9月 2010





脳とNLPの関係は、とても深いものです。
だから、脳を騙すこともとても大切な事ですが、
この事を使って、自分自身が思っていることを
考えることができるようになってくるのです。


脳にある特定の情報を送ると、
その事に対して脳は、深い感情を持ちます。

そうすると、未来のイメージを
現実のものとして捉えることができるようになってきます。

脳が勘違いをする、といってもいいかもしれません。
この事によって、自分自身にとって最適な未来を
引き寄せることができるようになってくるのです。

自分自身の脳は、自分の行動を定義付けます。
そして、現実を引き寄せます。

だから、脳に「自分が得たいと思っている姿」を
指し示すことによって、ゴールを明確にすることができるのです。

つまり、イメージをふくらませるのです。


この事ができるのが、NLPのテクニックで言うと、
VAKモデル(代表システム)です。

このNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身のイメージがより鮮明になってくるのです。

VAKモデル(代表システム)の
視覚的なイメージを膨らませて、
次に、聴覚的なイメージを膨らませて、
最後に身体感覚のイメージを膨らませます。

そうすると、自分のリアリティーが変わってきます。
その事ができると、自分自身を取り巻く環境が、
現実世界の自分ではなく、イメージの中の自分に
リアリティーを感じるようになります。

この事が、自分自身のセルフイメージを引き上げて、
自分の現実を変えていきます。

この視点を持って、自分自身のゴールを
明確にすることをオススメします。



NLPと脳の機能

作成者: NLPと潜在意識の活性化 24 9月 2010





目標を達成するときに、
NLPのテクニックはとても使えます。

当初、セラピーとして誕生したNLPも、
現在では成功するための心理学、という位置づけが
とても強いように思います。

それでは、このような位置づけはどのような視点から
生まれてきたのかを説明したいと思います。



この位置づけは、一つには、
NLPと脳の関係がとても関係していると言えます。

脳のこんな機能を知っていますか?

・脳は複数の事を認識できない
・脳は現在の自分自身にとって必要な事を
 示してくれる。

この2つの視点を知ると、
NLPが成功心理学と呼ばれている理由がわかると思います。




例えば、あなたがビジネスで成功することを
最優先に考えているとします。

そして、実際にあなたの脳もその事を
最優先に考えることが大切であると捉えることとします。

そうすると、とても不思議なことですが、
自分自身の目に飛び込んでくる視点が変わってきます。

例えば、自分自身の能力を向上させる方法を
学ぶことができたり、ビジネスでうまくいくための
ヒントを知ることができたりします。

この事を知っていると、自分自身が
現在何をするべきかを知ることができるのです。

これが、NLPと脳の関係性の事を指します。
脳にとって大切な事を認識させるために、
NLPのテクニックがあると行ってもいいかもしれません。


自分自身のゴールを設定することが大切なのも、
この脳の性質とNLPの考え方がマッチしているからでしょう。



キャリブレーション

作成者: NLPと潜在意識の活性化 24 9月 2010





人の表情に敏感になること、
営業をやっている人、あるいはマネージャーを
やっている人は、この事に気を付けているかもしれません。

営業をやっている人は、お客様の表情の動きに敏感になることと思いますし、
マネージャーをやっている人は、チームメンバーがどのような
表情をしているかをとても気になる事と思います。

この相手の表情や身体の動きに敏感になることを
キャリブレーションが強くなる、といいます。

NLPの基本的な用語で、
「キャリブレーションが強くなる」という表現を使ったりします。

それでは、このキャリブレーションをするときには、
どのような視点に気をつけるといいのでしょうか。

まずは、姿勢や動きに注意することです。
または、表情の変化や呼吸の変化に敏感になることです。

この2つの視点を持っていると、
基本的なNLPのキャリブレーションは、行えている事となるでしょう。



例えば、相手の表情が明るくなっていれば、
自分自身のコミュニケーションの成果が、
とても良好だったことを指し示します。

しかし、逆に暗い表情になっていることによって、
自分自身のコミュニケーションが失敗だったことが分かってきます。





中には、感情を表情に出さない人もいるので、
そういった人に対しては、さらにキャリブレーションを
鍛える必要があるかもしれません。

これも、NLPのキャリブレーションの視点を常に持っていて、
普段のコミュニケーションの中で、人の感情の動きを
表情として捉える訓練が必要でしょう。



NLPの前提|人は最善を尽くしている

作成者: NLPと潜在意識の活性化 24 9月 2010





過去の自分自身を思い出してみて、
なんだか信じられないことような選択をしてしまったなぁ・・・、
と落胆をしてしまうことがありませんか?

このように感じることは至極自然なことですが、
このような後悔を持っていては、パワーを
いい具合に使えていないことにもなります。

後悔している暇があったら、
将来の望ましい状態をイメージする方が、
よっぽどプラスに働くことでしょう。

そんなときに、自分自身が思っていることを
別の視点から捉えることをしてみるのです。

その方が、自分自身の精神的にも
いい事と思いませんか?

このNLPの考え方のことを
「人は最善を尽くしている」と言います。

この考え方にしっくりこない人は、
なんだかよくわからないなぁ、と思うかもしれません。


しかし、この言葉を自分自身に落としこんでみると、
結果が変わって来るかもしれません。


パワーを未来の望ましい自分自身に集中することが
できるようになってくるからです。



この「人は最善を尽くしている」という考え方は、
人にコーチングをするときにも使えるのです。

コーチングは、フラットな状態で行わなければ、いけません。
なぜなら、クライアントそれぞれが感じていることは、
別々だからです。

もしも、コーチ自身の価値観に沿って、
助言をしてしまっては、相手は自分自身の価値観との
すりあわせから始めないといけません。

しかし、人は最善を尽しているので、
その事を十分に理解していると、
現在の自分がするべきことがわかってくるでしょう。



NLPについて

作成者: NLPと潜在意識の活性化 9 9月 2010





何事も基礎が大事と言われています。
例えば、野球もそうでしょう。野球に関わらず、
どんなスポーツでも基礎が大事となってきます。

サッカーもそうです。バスケットもそうです。




このサイトの中では、NLPの事を書いていきますが、
NLPの基礎とは、どのような視点の事を言いますでしょうか。


NLPは、学問としての性格が強いので、
野球でいうキャッチボールを知る前に、
そのNLPの歴史や学問としての変遷を見ていく必要があるでしょう。

NLPの歴史やその変遷について、今から話をしたいと思います。



NLPは、1970年代のアメリカで誕生しました。
当時、NLPはセラピーとして開発されたと言いますから、
とても驚きですね。

NLPは、当時の時代背景にあった人々の心を癒してきました。
そして、その有用性から、様々な人によって、
改良が進められてきました。

この事が現在のNLPの広がりと関係性があります。




NLPの事を多少でも知っている人は、
ビジネスの現場でNLPが幅広く使われていることを
知っているでしょう。

NLPが、セラピーだけではなく、
ビジネスの現場でも使われている事も、
その事がとても関係していると思います。


これは、NLPが持っている卓越性から、
誕生したといえるでしょう。


この卓越性とは、NLPが誕生した当時の背景と重なります。

NLPが卓越性を持っているのは、その背景が
とても関係していることが分かってくると、思います。

その辺の話は、別の機会に行っていこうと思います。