人間だけの特権として、
周りの人の真似をすることができる、ということがあります。
この事は、他の動物とは違う点です。
人間がこれだけ進化をしてくることができたのは、
周りのまねをすることができたからでしょう。
この人間の働きのことをミラーニューロンと言います。
人は自然と周りの真似をしてしまうものです。
つまり、この人間の基本的な特質は、
人間にしかないものです。
このような人間にしか無い特質を
NLPのフレームワークに落としこんで、
周りの人のいい特質を得ることを目的として、
NLPのモデリングというテクニックを行います。
このモデリングを行うことによって、
自分自身が感じることが変わることを知ることとなります。
NLPのモデリングの手順は、このようにして、行います。
補助の人となるような人がいるとスムーズに
モデリングを行うことができます。
そういった意味では、NLPプラクティショナーは、
NLPの学びを深める場として、とても最適な場であると思うのです。
NLPのモデリングは、このようにして行います。
まずは、モデリングをしたいと考える人のことを
十分にイメージを行います。
そして、その次にモデリングの相手を十分にイメージを行なったあとに、
そのモデリングの相手の中に入り込むことを行います。
そうすると、だんだんとその人物の中に入り込んだような
感覚になっていくことを感じます。
そして、その感覚は段々と深くなっていくことを
感じていくことと思います。
相手の感情をなんだかんだで知ることができるようになってくるのです。
これが、NLPのモデリングです。