アーカイブ: 12月 2010

カエルの子は、カエル

作成者: NLPと潜在意識の活性化 25 12月 2010





親が持っている習性を子どもが受け継ぐことが、
とても多いように思います。

このような違いは、どのような所から、
生まれてくるのか?

そのことを十分に考えておくことが、
とても大切な事となってくることと思います。

この親と子どもの関係性は、
ニューロ・ロジカル・レベルと関係が、とても深いと思います。

ニューロ・ロジカル・レベルとは、
人間の認識を持つ、6つの階層のことを指します。

このような階層から、人間は自分自身のことを
認識していきます。

ニューロ・ロジカル・レベルの6つの階層は、
以下のような階層からできています。

その階層は、以下の6つです。

・スピリチュアル
・アイデンティティー
・信念・価値観
・能力
・行動
・環境


このようなニューロ・ロジカル・レベルから、
自分自身の人格は出来上がっていきます。



このニューロ・ロジカル・レベルと、
親の習性が深く関係しています。、
ニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルが、
親と子どもの違いを生み出すのです。


ニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルでは、
親子が一緒に生活をするわけですから、自分自身が思っていることを
簡単には知ることができなくなってしまうのです。

このような違いから、子どもの人格は、
出来上がっていくことと思います。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルから、
子どもの人格は出来上がっていくものです。

親としては、子どもあたえる影響について、
慎重に考えたいものですね。



人を育てることは、自分を育てること

作成者: NLPと潜在意識の活性化 25 12月 2010





マネジメント職に就く事を拒む人が、
最近は多いと言います。

もっとプレイヤーとしての、自分自身の腕を
磨きたい、そのような事を考えている人が、
とても多いようです。

もちろん、プレイヤーでありながら、
マネジメントをすることが出来ると、一番最適なことだと思うのですが、
中々そのような訳にはいきません。


マネジメントに時間を取られてしまうと、
どうしてもプレイヤーとしての時間を取られてしまうのだと思います。


しかし、このような考え方はもったいないと思うのです。
もちろん、このようなサイトを運営していることが、関係していると思いますが、
マネジメントというのは、人としての成長を促すことができると思います。
もちろん、自分自身の人間性です。

なぜなら、メンバーのリソースを引き出すことは、
とても大切な能力です。

普段の生活の中では、このような視点を
持つことはほとんどないかと思います。

しかし、段々とそのような視点を持つことが、
出来るようになってくることによって、
自分自身の人間として幅を持つことが出来るようになってくることと思います。

そうした時に、プレイヤーとしての能力も、
上がってくるのです。

また時間の制約が出来ることによって、
プレイヤーとしての能力が、さらに上がっいくことと思います。


人のリソースを引き出すことは、簡単な事ではありません。
しかし、この事が出来るようになったときに、
組織としての大きな成果を引き上げることが、
可能となってくると思います。

NLPでは、リソースを誰もが、持っている、という
前提を持っています。

このNLPでいうリソースを引き出すことが、
自分のプレイヤーとしての能力を引き出すことが、
可能となってくるのです。


NLPセミナーに参加する前と後では、
この気付く力がとても顕著に違うと感じると思います。