何か仕事で失敗をしてしまったときに、
どのようなことをして、切り替えることを行っていますか?
中々切り替えることができずに、
翌日に持込してしまうこともあるかもしれませんね。
このような事が続いた日には最悪な日となります。
このような精神状態では、パフォーマンスも、
俄然落ち込んでしまいます。
しかし、このようなパフォーマンスを落とすことを
改善する方法論があります。
それは、NLP資格セミナーの中で、
何度も使うテクニックです。
ブレイクステートというNLPの考え方をご存知ですか?
NLPセミナーの中でワークの度に行われるNLPのテクニックです。
ブレイクステートを行うときには、
2つの方法を使うことがとても有効です。
1、なんの脈絡もない質問をする
2、ジャンプをして、切り替える
なんも脈絡もない質問とは、実はどんな質問でも、いいのです。
「今朝、何を食べましたか?」といった質問でもいけますね。
このような質問をすることが、ブレイクステートの
一つの方法論です。
もうひとつのブレイクステートの方法は、
ジャンプをするほうほうです。
このジャンプをするときに、イメージの力を十分につかいます。
ジャンプをするときに、身体から嫌なものが落ちて行くような感覚を
持つのです。
いわゆる、NLPのサブモダリティーですね。
このサブモダリティーを使って、自分自身の身体から、
嫌な感覚を落としてしまうのです。
これが、ブレイクステートの方法です。
とても簡単なので、ぜひ行ってみてください。