アーカイブ: 2月 2011

失敗した仕事の切り替え方法

作成者: NLPと潜在意識の活性化 22 2月 2011






何か仕事で失敗をしてしまったときに、
どのようなことをして、切り替えることを行っていますか?

中々切り替えることができずに、
翌日に持込してしまうこともあるかもしれませんね。

このような事が続いた日には最悪な日となります。
このような精神状態では、パフォーマンスも、
俄然落ち込んでしまいます。

しかし、このようなパフォーマンスを落とすことを
改善する方法論があります。

それは、NLP資格セミナーの中で、
何度も使うテクニックです。

ブレイクステートというNLPの考え方をご存知ですか?
NLPセミナーの中でワークの度に行われるNLPのテクニックです。

ブレイクステートを行うときには、
2つの方法を使うことがとても有効です。

1、なんの脈絡もない質問をする
2、ジャンプをして、切り替える


なんも脈絡もない質問とは、実はどんな質問でも、いいのです。
「今朝、何を食べましたか?」といった質問でもいけますね。

このような質問をすることが、ブレイクステートの
一つの方法論です。


もうひとつのブレイクステートの方法は、
ジャンプをするほうほうです。

このジャンプをするときに、イメージの力を十分につかいます。
ジャンプをするときに、身体から嫌なものが落ちて行くような感覚を
持つのです。

いわゆる、NLPのサブモダリティーですね。
このサブモダリティーを使って、自分自身の身体から、
嫌な感覚を落としてしまうのです。

これが、ブレイクステートの方法です。
とても簡単なので、ぜひ行ってみてください。






子どもと家庭環境

作成者: NLPと潜在意識の活性化 7 2月 2011





子ども時代の環境というのは、
とても大切なものとなってきます。

その当時の記憶が、
のちの人生に大きな影響を持つこととなります。

生涯に渡って、人間関係を構築することが、
出来る人は、この時期の体験と関係が、
とても深いこととなります。


そして、一番大切な事は、
この子どもの時期の体験というのは、
おとなになってからも、深い関係をもちます。

例えば、この時期に心を満たされることが、
なかった人は、生涯に渡って、
その時の心を満たすことはできません。

このような表現は、とても残酷かもしれませんが、
根本のところで、リカバリーすることは、
不可能なのです。


しかし、根本的にリカバリーは、
難しくても、ある程度補正する事は、
可能となってきます。

その方法論とは、自分自身が満たされなかったことを、
他の方に行うことです。

NLPでいうセルフイメージが、
低い人は他の人への補助をすることも、
難しいのですが、そこを乗り越えて、
自分が行ってこれなかったことを
しっかりと行うことができると、
自分の能力を引き出すことができるようになってきます。


人に対して、うまく行動を行うことによって、
自分の心を満たすことが可能となってくるのです。


その結果、段々と自分自身のセルフイメージが、
上がることとなって、物事の成果も変わってくることと、
思います。

子ども時代の家庭環境は、のちのちの人生に、
大きな影響を持つこととなります。

しかし、そのことはある程度までは、
リカバリーすることが可能です。