誰もが、最初は1年生のわけです。
それは、子育ても一緒です。
最初は、うまくいかないこともたくさんある事と思います。
それは、子育てに限った話ではないと思います。
子育てに限らず、ひとはおおくの失敗をしていく事と思います。
そのたびに、新たな方法論を学んでいくわけですが、
その為に必要な事を知ることによって、
自分の可能性を広げることができるようになってきます。
その方法論をNLPでは、TOTEモデルと言います。
TOTEモデルとは、試行錯誤をすることの、
NLPのモデルと言えるでしょう。
ひとつの方法で、失敗をしてしまったら、
別の方法を見つけることができればいいわけです。
NLPのTOTEモデルでは、そのなかでもうまくいく方法論を
見つけることを行なうテクニックとなります。
他にも、NLPの試行錯誤のモデルはあります。
それは、リフレーミングと言われているテクニックです。
何かで、失敗をしてしまったとします。
その際に、どのような捉え方をすることができるかを
考えることができると、色々な可能性を感じることが、
できるんだと思います。
例えば、このような事です。
何かの失敗をしてしまったとして、
その時に、「後悔の感情」が出てくるのでしょうか。
それとも、うまくいかない方法を一つ学んだ、と考えるのか?
その事について考えることによって、これまでになかった可能性を
知ることができると思います。
この考え方は、子育てにかぎらず使うことができる
NLPのテクニックなので、ぜひ考えてみてくださいね。