アーカイブ: 6月 2011

子育てで分かって来ること

作成者: NLPと潜在意識の活性化 30 6月 2011







誰もが、最初は1年生のわけです。
それは、子育ても一緒です。

最初は、うまくいかないこともたくさんある事と思います。
それは、子育てに限った話ではないと思います。

子育てに限らず、ひとはおおくの失敗をしていく事と思います。
そのたびに、新たな方法論を学んでいくわけですが、
その為に必要な事を知ることによって、
自分の可能性を広げることができるようになってきます。

その方法論をNLPでは、TOTEモデルと言います。

TOTEモデルとは、試行錯誤をすることの、
NLPのモデルと言えるでしょう。

ひとつの方法で、失敗をしてしまったら、
別の方法を見つけることができればいいわけです。

NLPのTOTEモデルでは、そのなかでもうまくいく方法論を
見つけることを行なうテクニックとなります。

他にも、NLPの試行錯誤のモデルはあります。
それは、リフレーミングと言われているテクニックです。

何かで、失敗をしてしまったとします。
その際に、どのような捉え方をすることができるかを
考えることができると、色々な可能性を感じることが、
できるんだと思います。

例えば、このような事です。
何かの失敗をしてしまったとして、
その時に、「後悔の感情」が出てくるのでしょうか。

それとも、うまくいかない方法を一つ学んだ、と考えるのか?
その事について考えることによって、これまでになかった可能性を
知ることができると思います。


この考え方は、子育てにかぎらず使うことができる
NLPのテクニックなので、ぜひ考えてみてくださいね。