カテゴリー: コラム

子育てでわかる自分の事

作成者: NLPと潜在意識の活性化 31 8月 2011







子育てをすることは
自分の事を成長させることだと言います。

子育てをすることを通して、学ぶことは自分の成長だと言います。

例えば、わたしの仕事の知り合いで、とてもいい表情をしている人がいます。
朝の「おはようございます!」という声を聞くだけで、
その人がエンジョイしていることがわかります。

特に、月曜日の休み明けの時の表情が、
とてもプライベートがうまくいっている事を
表すものであると、わたしは思うものです。

その方は、わたしに子育ての話をしてくださりました。
その方は言います。「子育てを通して、自分を成長させる」
そして、さらに続けます。「子育てを通して、自分のことがわかった」





子育てとは、色々な場面で、自分の感情と向き合う作業であると思います。
この事は、色々な場面で感じることができることではないでしょうか。

こどもというのは、基本的に最初は、無力なものです。
そこで、大人の助けが必要な事となってきます。

時には、わがままをいうこともあると思います。
そのたびに、自分の事がわかってくると言います。



NLPトレーナーさんが言っていた言葉が、
とても印象に残っています。

子供の存在は、癒しになる。
それは、自己投影を行うことになるからだ。

子供を大切にすることで、自分のことがわかってくるのだと言います。
自己投影とは、その対象を自分自身に当てはめて、考えてみる事を言います。

NLPとは、このような子育てに使うことができるものです。
NLPトレーナーさんの中には、このことを子育てで、使っている方も
いるとのことです。




親の行動が子どもにどのように写るか?

作成者: NLPと潜在意識の活性化 31 7月 2011







親の行動が子ども行動に大きな影響を
与えることについては、以前のブログの中で、
書いた内容なんだと思います。

本日は、別の切り口でこのことについて、
論じたいと思います。

その事とは、アダルトチルドレンと言われている人たちの事です。

「わたしはアダルトチルドレンだ。」と主張する人がいますが、
この人に話を聴いていると、クエスチョンマークが出てきてしまいます。

その理由については、最後に書こうと思います。
アダルトチルドレンの心のちりょうにも、NLPを使うことができます。

NLPは、セラピーと言われているので、
その点からも使いこなすことができるようになってきます。

NLP資格セミナーに参加すると、より深くこの事を
理解することができると思います。

NLPのセラピーを使って、自分の心を癒す人もいるといるぐらいですからね。



このように、NLPを使って自分と人の心を癒すことが、
できるのではないかと思います。

しかし、わたしが疑問に思うのは、
下記の点なのです。

親からの影響を受けるとしたら、
その親は、また親から影響を受けていることと思います。

その親からは、さらに影響を受けていることと思います。
そう考えると、最終的にさかのぼると、ミジンコにまでいくわけです。

そうすると、アダルトチルドレンと言うことが、
かなり馬鹿らしいことになってくると思いませんか?


最終的な理由は、ミジンコになるわけです。

この事から分かることは、原因はないということです。
そして、すべての原因は、自分の中にあるという事になるのです。




子育てで分かって来ること

作成者: NLPと潜在意識の活性化 30 6月 2011







誰もが、最初は1年生のわけです。
それは、子育ても一緒です。

最初は、うまくいかないこともたくさんある事と思います。
それは、子育てに限った話ではないと思います。

子育てに限らず、ひとはおおくの失敗をしていく事と思います。
そのたびに、新たな方法論を学んでいくわけですが、
その為に必要な事を知ることによって、
自分の可能性を広げることができるようになってきます。

その方法論をNLPでは、TOTEモデルと言います。

TOTEモデルとは、試行錯誤をすることの、
NLPのモデルと言えるでしょう。

ひとつの方法で、失敗をしてしまったら、
別の方法を見つけることができればいいわけです。

NLPのTOTEモデルでは、そのなかでもうまくいく方法論を
見つけることを行なうテクニックとなります。

他にも、NLPの試行錯誤のモデルはあります。
それは、リフレーミングと言われているテクニックです。

何かで、失敗をしてしまったとします。
その際に、どのような捉え方をすることができるかを
考えることができると、色々な可能性を感じることが、
できるんだと思います。

例えば、このような事です。
何かの失敗をしてしまったとして、
その時に、「後悔の感情」が出てくるのでしょうか。

それとも、うまくいかない方法を一つ学んだ、と考えるのか?
その事について考えることによって、これまでになかった可能性を
知ることができると思います。


この考え方は、子育てにかぎらず使うことができる
NLPのテクニックなので、ぜひ考えてみてくださいね。





守られている感覚を与えよう

作成者: NLPと潜在意識の活性化 26 5月 2011







困難にぶち当たったときに、どのような行動を取りますか?
いい結果を産まない時こそ、かきのような考え方を
取り入れてみましょう。

そうすると、自分自身の心での変化を生むこととなると思います。

ある経営者のかたが書籍の中で、このようなおもしろことを言っていました。
「私は、母親に守られているんです」

とてもおもしろい考え方だと思います。
中には、そういった事に苦手意識を感じる人もいることと思います。

しかし、この経営者さんは、このような事を感じているようなのです。

わたしは、この経営者さんの考え方を知ったときに、
色々なことを思いましたが、その中の一つとして、
NLPの視点を思い浮かべました。

そのNLPの視点とは、ニューロ・ロジカル・レベルという視点です。
この視点の中には、とても面白い視点があります。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
いくつかの階層になって、自身の頃を定義しているのですが、
このことから分かってくることは自分自身が、
自分に対してどのようなイメージを持っているか?
ということです。

そして、ニューロ・ロジカル・レベルのセルフイメージは、
行動レベルにも大きな影響力を持つこととなるのです。

最初に例としてだした経営者さんは、このようなことが分かってくることが、
できるようになっているのでしょう。
ニューロ・ロジカル・レベルのスピリチュアルレベルで認識をしているのでしょう。


無意識の中で、このことができているのだと思います。
NLPを名古屋で勉強した友人も、このニューロ・ロジカル・レベルの
大切さを感じていました。

わたしも、深く痛感していることです。


自分自身が思っていることとして、
知ることができるようになってくることと思いますね。





一つの事を続けることが出来る子どもの特徴

作成者: NLPと潜在意識の活性化 30 4月 2011







あるNLPのサイトの中でとても、興味深いコラムがありました。

それは、「一つの事を続けられる子どもの特徴」と名付けられていましたが、
そのコラムの中で、一つの事を続けられる子どもの特徴を
書き込んでいらっしゃいました。

とても興味深い記事で、とても勉強になったことを覚えています。
その勉強になった点について、こちらの記事の中で紹介をしたいと思います。

その勉強になった点というのは、
一つの事を続けられる子の特徴として、
挙げられていたのですが、その子どもの特徴は、
自分に自信を持っている人が多いということでした。

ですから、この点について、知ることができるとしたら、
お子さんをお持ちの方は、どのような具体的な行動をすることが、
求められてくるかが、よくよくわかってくることと思います。

子どもというのは、自分で自分の自信を見つけることはできません。
ですから、親御さんは意識的に、子どものモチベーションを高める事が、
できるととても効果的な事となってくると思いますね。

特に、小さな子どもに大切な事は、承認をとにかくしてあげることです。
そうすることによって、その子どもは自分自身に自信を持つことができます。

NLP資格セミナーの中では、このような表現をします。
「自己重要感を満たす」このことがとても大切な事となってくると思いますね。

一つの事を続けられる子どもの特徴として、
このNLPの自己重要感が満たされている人が多いように思います。





生まれた月で変わる可能性

作成者: NLPと潜在意識の活性化 17 3月 2011






生まれた月によって、その子の可能性は、
変わってしまうと言われています。

もちろん、それは期待値の問題なので、
実際には、その子も努力次第で、何事もクリアすることが、
できるようになってくることが言えます。

ところで、この生まれた月によって、
その子の可能性が変わってしまうというのは、
どのようなロジックから生まれてくるものなのでしょうか。

その事とは、年度というものが関係しています。

例えば、学校に限らず、日本では
4月が始まりとしています。

4月から翌年3月生まれで、一つのククリにされてしまうわけです。


しかし、子供の時の1年間というのは、
とても大きなものです。


ですから、3月生まれの子にとって、
4月生まれの子は、ずいぶんおとなになって見えることと思います。

そして、ここで機会不均衡が生まれてしまうのです。


例えば、4月生まれの子供と3月生まれの子どもが、
一緒にスポーツをすると、4月生まれの子がどうしても勝ってしまいます。

そこで、4月生まれの子は、勝つことでNLPのセルフイメージが、
飛躍的に上がっていきます。

つまり、勝ちグセが付くわけですね。
逆に、負けてしまう確率が、体格差から大きな3月生まれの子は、
負けてしまうことによって、負けのセルフイメージがついてしまう
可能性がとても大きなものと思います。

それが、子供の可能性を変えてしまいます。
ですから、生まれた月によって可能性が変わってくるんですね。


この事を覚えて、子供に対して接することができるといいですね。



失敗した仕事の切り替え方法

作成者: NLPと潜在意識の活性化 22 2月 2011






何か仕事で失敗をしてしまったときに、
どのようなことをして、切り替えることを行っていますか?

中々切り替えることができずに、
翌日に持込してしまうこともあるかもしれませんね。

このような事が続いた日には最悪な日となります。
このような精神状態では、パフォーマンスも、
俄然落ち込んでしまいます。

しかし、このようなパフォーマンスを落とすことを
改善する方法論があります。

それは、NLP資格セミナーの中で、
何度も使うテクニックです。

ブレイクステートというNLPの考え方をご存知ですか?
NLPセミナーの中でワークの度に行われるNLPのテクニックです。

ブレイクステートを行うときには、
2つの方法を使うことがとても有効です。

1、なんの脈絡もない質問をする
2、ジャンプをして、切り替える


なんも脈絡もない質問とは、実はどんな質問でも、いいのです。
「今朝、何を食べましたか?」といった質問でもいけますね。

このような質問をすることが、ブレイクステートの
一つの方法論です。


もうひとつのブレイクステートの方法は、
ジャンプをするほうほうです。

このジャンプをするときに、イメージの力を十分につかいます。
ジャンプをするときに、身体から嫌なものが落ちて行くような感覚を
持つのです。

いわゆる、NLPのサブモダリティーですね。
このサブモダリティーを使って、自分自身の身体から、
嫌な感覚を落としてしまうのです。

これが、ブレイクステートの方法です。
とても簡単なので、ぜひ行ってみてください。






子どもと家庭環境

作成者: NLPと潜在意識の活性化 7 2月 2011





子ども時代の環境というのは、
とても大切なものとなってきます。

その当時の記憶が、
のちの人生に大きな影響を持つこととなります。

生涯に渡って、人間関係を構築することが、
出来る人は、この時期の体験と関係が、
とても深いこととなります。


そして、一番大切な事は、
この子どもの時期の体験というのは、
おとなになってからも、深い関係をもちます。

例えば、この時期に心を満たされることが、
なかった人は、生涯に渡って、
その時の心を満たすことはできません。

このような表現は、とても残酷かもしれませんが、
根本のところで、リカバリーすることは、
不可能なのです。


しかし、根本的にリカバリーは、
難しくても、ある程度補正する事は、
可能となってきます。

その方法論とは、自分自身が満たされなかったことを、
他の方に行うことです。

NLPでいうセルフイメージが、
低い人は他の人への補助をすることも、
難しいのですが、そこを乗り越えて、
自分が行ってこれなかったことを
しっかりと行うことができると、
自分の能力を引き出すことができるようになってきます。


人に対して、うまく行動を行うことによって、
自分の心を満たすことが可能となってくるのです。


その結果、段々と自分自身のセルフイメージが、
上がることとなって、物事の成果も変わってくることと、
思います。

子ども時代の家庭環境は、のちのちの人生に、
大きな影響を持つこととなります。

しかし、そのことはある程度までは、
リカバリーすることが可能です。



カエルの子は、カエル

作成者: NLPと潜在意識の活性化 25 12月 2010





親が持っている習性を子どもが受け継ぐことが、
とても多いように思います。

このような違いは、どのような所から、
生まれてくるのか?

そのことを十分に考えておくことが、
とても大切な事となってくることと思います。

この親と子どもの関係性は、
ニューロ・ロジカル・レベルと関係が、とても深いと思います。

ニューロ・ロジカル・レベルとは、
人間の認識を持つ、6つの階層のことを指します。

このような階層から、人間は自分自身のことを
認識していきます。

ニューロ・ロジカル・レベルの6つの階層は、
以下のような階層からできています。

その階層は、以下の6つです。

・スピリチュアル
・アイデンティティー
・信念・価値観
・能力
・行動
・環境


このようなニューロ・ロジカル・レベルから、
自分自身の人格は出来上がっていきます。



このニューロ・ロジカル・レベルと、
親の習性が深く関係しています。、
ニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルが、
親と子どもの違いを生み出すのです。


ニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルでは、
親子が一緒に生活をするわけですから、自分自身が思っていることを
簡単には知ることができなくなってしまうのです。

このような違いから、子どもの人格は、
出来上がっていくことと思います。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルから、
子どもの人格は出来上がっていくものです。

親としては、子どもあたえる影響について、
慎重に考えたいものですね。



人を育てることは、自分を育てること

作成者: NLPと潜在意識の活性化 25 12月 2010





マネジメント職に就く事を拒む人が、
最近は多いと言います。

もっとプレイヤーとしての、自分自身の腕を
磨きたい、そのような事を考えている人が、
とても多いようです。

もちろん、プレイヤーでありながら、
マネジメントをすることが出来ると、一番最適なことだと思うのですが、
中々そのような訳にはいきません。


マネジメントに時間を取られてしまうと、
どうしてもプレイヤーとしての時間を取られてしまうのだと思います。


しかし、このような考え方はもったいないと思うのです。
もちろん、このようなサイトを運営していることが、関係していると思いますが、
マネジメントというのは、人としての成長を促すことができると思います。
もちろん、自分自身の人間性です。

なぜなら、メンバーのリソースを引き出すことは、
とても大切な能力です。

普段の生活の中では、このような視点を
持つことはほとんどないかと思います。

しかし、段々とそのような視点を持つことが、
出来るようになってくることによって、
自分自身の人間として幅を持つことが出来るようになってくることと思います。

そうした時に、プレイヤーとしての能力も、
上がってくるのです。

また時間の制約が出来ることによって、
プレイヤーとしての能力が、さらに上がっいくことと思います。


人のリソースを引き出すことは、簡単な事ではありません。
しかし、この事が出来るようになったときに、
組織としての大きな成果を引き上げることが、
可能となってくると思います。

NLPでは、リソースを誰もが、持っている、という
前提を持っています。

このNLPでいうリソースを引き出すことが、
自分のプレイヤーとしての能力を引き出すことが、
可能となってくるのです。


NLPセミナーに参加する前と後では、
この気付く力がとても顕著に違うと感じると思います。