カテゴリー: NLPと用語解説

モデリング

作成者: NLPと潜在意識の活性化 30 11月 2010





人間だけの特権として、
周りの人の真似をすることができる、ということがあります。

この事は、他の動物とは違う点です。
人間がこれだけ進化をしてくることができたのは、
周りのまねをすることができたからでしょう。

この人間の働きのことをミラーニューロンと言います。
人は自然と周りの真似をしてしまうものです。

つまり、この人間の基本的な特質は、
人間にしかないものです。

このような人間にしか無い特質を
NLPのフレームワークに落としこんで、
周りの人のいい特質を得ることを目的として、
NLPのモデリングというテクニックを行います。

このモデリングを行うことによって、
自分自身が感じることが変わることを知ることとなります。


NLPのモデリングの手順は、このようにして、行います。
補助の人となるような人がいるとスムーズに
モデリングを行うことができます。

そういった意味では、NLPプラクティショナーは、
NLPの学びを深める場として、とても最適な場であると思うのです。

NLPのモデリングは、このようにして行います。
まずは、モデリングをしたいと考える人のことを
十分にイメージを行います。

そして、その次にモデリングの相手を十分にイメージを行なったあとに、
そのモデリングの相手の中に入り込むことを行います。

そうすると、だんだんとその人物の中に入り込んだような
感覚になっていくことを感じます。


そして、その感覚は段々と深くなっていくことを
感じていくことと思います。

相手の感情をなんだかんだで知ることができるようになってくるのです。
これが、NLPのモデリングです。



ニューロ・ロジカル・レベル

作成者: NLPと潜在意識の活性化 30 11月 2010





セルフイメージの大切さは、NLPプラクティショナーの中で、
学ばれています。

この事によって、自分自身が思っている以上のことが、
さらに理解することが可能となってくることが言えるでしょう。

自分のことが見えてくると、自分の目標に対して、
足りているところと足りないところがわかってきます。

この違いから、自分自身がおもっていることを
さらに認識することができるようになってくるのです。


自分自身を知ることは、周りとの比較も可能となります。
そういった意味でも、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを勉強する事は、
とても意味の深いものです。


ニューロ・ロジカル・レベルは、このような事を行っていきます。
いくつかの段階に別れている自己認識のことですが、
この認識について、学んでいきましょう。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの階層に分かれています。

その認識は、以下の6つです。

・スピリチュアル
・アイデンティティー
・価値観・信念
・能力
・行動
・環境


このような6つの階層に分かれています。
そして、さらにおもしろいことが、ひとつあります。

そのこととは、この一つの一つの相関関係は、
とても意味の深いものだと言うことです。

ひとつの階層が変化をすると、
別の階層にも、その変化が波及していくこととなるのです。


一つの階層が変化することがあれば、
他のニューロ・ロジカル・レベルにも影響を与える、
この事を十分に理解していると、自分自身が
どのような行動をする必要があるかを理解することが
出来るようになってくると思います。



アウトカム

作成者: NLPと潜在意識の活性化 13 10月 2010





目標を達成するためのNLPのテクニックということで、
こんな事を例としてあげることとしたいと思います。

とても簡単なNLPテクニックで、
だれでも知っているようなテクニックです。

このNLPテクニックを使うことによって、
自分の能力を引き出すことがとてもうまくなると思います。

それでは、そのテクニックについて、
紹介をおこないたいと思います。


このNLPのテクニックの名称は、
アウトカムと呼ばれているテクニックとなります。

このNLPのテクニックは、
NLPのワークの中で、広く使わていますが、
この基本的なNLPを使うことができます。




NLPのアウトカムは、このような手順を踏みます。

まずは、イメージの力をふんだんに使います。
この事は、自分の能力を引き出すことにも繋がります。

そして、この事がうまく出来るようになったときには、
さらに別の視点から、イメージを拡げることを行ないます。

その事とは、VAKモデル(代表システム)という
イメージの力を使った方法を使う方法です。

VAKモデル(代表システム)もNLPの基本的なテクニックの一つです。
イメージを視覚・聴覚・身体感覚を使って行うことです。

この事ができると、自分のイメージがより鮮明なものとして、
持つことができるようになってきいます。


イメージの力を使って、目標達成をする。
これが、NLPのアウトカムというテクニックです。

とても簡単なテクニックなので、
ぜひ行って見てくださいね。



VAKモデル(代表システム)

作成者: NLPと潜在意識の活性化 24 9月 2010





脳とNLPの関係は、とても深いものです。
だから、脳を騙すこともとても大切な事ですが、
この事を使って、自分自身が思っていることを
考えることができるようになってくるのです。


脳にある特定の情報を送ると、
その事に対して脳は、深い感情を持ちます。

そうすると、未来のイメージを
現実のものとして捉えることができるようになってきます。

脳が勘違いをする、といってもいいかもしれません。
この事によって、自分自身にとって最適な未来を
引き寄せることができるようになってくるのです。

自分自身の脳は、自分の行動を定義付けます。
そして、現実を引き寄せます。

だから、脳に「自分が得たいと思っている姿」を
指し示すことによって、ゴールを明確にすることができるのです。

つまり、イメージをふくらませるのです。


この事ができるのが、NLPのテクニックで言うと、
VAKモデル(代表システム)です。

このNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身のイメージがより鮮明になってくるのです。

VAKモデル(代表システム)の
視覚的なイメージを膨らませて、
次に、聴覚的なイメージを膨らませて、
最後に身体感覚のイメージを膨らませます。

そうすると、自分のリアリティーが変わってきます。
その事ができると、自分自身を取り巻く環境が、
現実世界の自分ではなく、イメージの中の自分に
リアリティーを感じるようになります。

この事が、自分自身のセルフイメージを引き上げて、
自分の現実を変えていきます。

この視点を持って、自分自身のゴールを
明確にすることをオススメします。



キャリブレーション

作成者: NLPと潜在意識の活性化 24 9月 2010





人の表情に敏感になること、
営業をやっている人、あるいはマネージャーを
やっている人は、この事に気を付けているかもしれません。

営業をやっている人は、お客様の表情の動きに敏感になることと思いますし、
マネージャーをやっている人は、チームメンバーがどのような
表情をしているかをとても気になる事と思います。

この相手の表情や身体の動きに敏感になることを
キャリブレーションが強くなる、といいます。

NLPの基本的な用語で、
「キャリブレーションが強くなる」という表現を使ったりします。

それでは、このキャリブレーションをするときには、
どのような視点に気をつけるといいのでしょうか。

まずは、姿勢や動きに注意することです。
または、表情の変化や呼吸の変化に敏感になることです。

この2つの視点を持っていると、
基本的なNLPのキャリブレーションは、行えている事となるでしょう。



例えば、相手の表情が明るくなっていれば、
自分自身のコミュニケーションの成果が、
とても良好だったことを指し示します。

しかし、逆に暗い表情になっていることによって、
自分自身のコミュニケーションが失敗だったことが分かってきます。





中には、感情を表情に出さない人もいるので、
そういった人に対しては、さらにキャリブレーションを
鍛える必要があるかもしれません。

これも、NLPのキャリブレーションの視点を常に持っていて、
普段のコミュニケーションの中で、人の感情の動きを
表情として捉える訓練が必要でしょう。



NLPの前提|人は最善を尽くしている

作成者: NLPと潜在意識の活性化 24 9月 2010





過去の自分自身を思い出してみて、
なんだか信じられないことような選択をしてしまったなぁ・・・、
と落胆をしてしまうことがありませんか?

このように感じることは至極自然なことですが、
このような後悔を持っていては、パワーを
いい具合に使えていないことにもなります。

後悔している暇があったら、
将来の望ましい状態をイメージする方が、
よっぽどプラスに働くことでしょう。

そんなときに、自分自身が思っていることを
別の視点から捉えることをしてみるのです。

その方が、自分自身の精神的にも
いい事と思いませんか?

このNLPの考え方のことを
「人は最善を尽くしている」と言います。

この考え方にしっくりこない人は、
なんだかよくわからないなぁ、と思うかもしれません。


しかし、この言葉を自分自身に落としこんでみると、
結果が変わって来るかもしれません。


パワーを未来の望ましい自分自身に集中することが
できるようになってくるからです。



この「人は最善を尽くしている」という考え方は、
人にコーチングをするときにも使えるのです。

コーチングは、フラットな状態で行わなければ、いけません。
なぜなら、クライアントそれぞれが感じていることは、
別々だからです。

もしも、コーチ自身の価値観に沿って、
助言をしてしまっては、相手は自分自身の価値観との
すりあわせから始めないといけません。

しかし、人は最善を尽しているので、
その事を十分に理解していると、
現在の自分がするべきことがわかってくるでしょう。