巻いた種は、自分で刈り取る事。
すべての物事には、原因と結果が隠れています。
何か物事が起こるときには、その原因となったことが、
かならずあるものなのです。
その事に気づくことができることで、
これまでにはなかったことに気づくことができることでしょう。
わたしは、NLPを東京で学びました。
この時に、東京で学んだNLPのテクニックは、とても有効なものでした。
特に、この時のNLP東京セミナーで印象に残っているのは、
「巻いた種は、自分で刈り取る」
という言葉です。
何度、深い言葉だとおもったことでしょうか。
こうやって、今にして文章に直してみても、
とても深いものだと感じることができるものです。
子育てをしている人に、特におすすめできる言葉です。
この言葉は、子供自身に感じてもらいたいことです。
自分が何か、行動を起こすとします。
例えば、ガラスのコップを落とすとします。
その結果、血が出てしまったとします。
この時に、子供は怖い思いをするかもしれませんが、
多くのことを学ぶことと思います。
自分で巻いた種(ガラスのコップを落とすこと)
の結果を自分で刈り取らせるのです。
つまり、責任を引き受ける、ということです。
可愛い子には、旅をさせよ!とはよく言ったものです。
これらの言葉は、とても意味の深いものです。
物事には、原因と結果がセットになっていることを
知ることができるタイミングを持つことができることで、
見えてくることがあることでしょう。