生まれた月によって、その子の可能性は、
変わってしまうと言われています。
もちろん、それは期待値の問題なので、
実際には、その子も努力次第で、何事もクリアすることが、
できるようになってくることが言えます。
ところで、この生まれた月によって、
その子の可能性が変わってしまうというのは、
どのようなロジックから生まれてくるものなのでしょうか。
その事とは、年度というものが関係しています。
例えば、学校に限らず、日本では
4月が始まりとしています。
4月から翌年3月生まれで、一つのククリにされてしまうわけです。
しかし、子供の時の1年間というのは、
とても大きなものです。
ですから、3月生まれの子にとって、
4月生まれの子は、ずいぶんおとなになって見えることと思います。
そして、ここで機会不均衡が生まれてしまうのです。
例えば、4月生まれの子供と3月生まれの子どもが、
一緒にスポーツをすると、4月生まれの子がどうしても勝ってしまいます。
そこで、4月生まれの子は、勝つことでNLPのセルフイメージが、
飛躍的に上がっていきます。
つまり、勝ちグセが付くわけですね。
逆に、負けてしまう確率が、体格差から大きな3月生まれの子は、
負けてしまうことによって、負けのセルフイメージがついてしまう
可能性がとても大きなものと思います。
それが、子供の可能性を変えてしまいます。
ですから、生まれた月によって可能性が変わってくるんですね。
この事を覚えて、子供に対して接することができるといいですね。